

愛知県蒲郡市「信光寺」の住職様夫婦が、造作で実際に使う板などの木材の確認をするため、丸平建設の本社工場までお越しになられました。同時に、以前の庫裡で使用されていた、思い出と歴史のある木材や板も再利用するため、その確認とお打ち合わせも行いました。
檀家の皆様が使われる会館の照明やトイレのお打ち合わせもさせて頂きましたが、照明は今よりも明るく、又拡散して隅々まで光が届くような工夫のお打ち合わせを、又トイレは手荷物を持ってトイレに入られてもさっと手荷物を置けるような棚の取付位置の工夫についてお打ち合わせをさせて頂きました。
「誰の為の庫裡であるか」を改めて教えて頂きました。このお気持ちをよく汲みたいと思います。工事は内部の仕事に移ってきた所ですので、使い勝手や気遣いなど、まだまだ向上させる事ができる段階です。全員でガンバルゾ!! |
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